取り扱い通貨は?
現金は日本円と米ドルです。また、日本円を他通貨に両替して送金も出来ます。
送金の手数料はいくらですか?
日本円現金持込、あるいは当行在日支店口座からのご送金で、ご送金金額が300万円(外国通貨建てでの送金の場合は、実行時の外国為替相場換算で300万円相当額)以下、且つ同一通貨建てでのご送金を行う場合は6,000円。同様の送金方法で300万円相当額を超える送金の場合は、送金金額×0.0005+4,500円です。また、外貨(米ドル、ユーロ、香港ドルなど)へ両替して送金する場合は、4,500円となっております。
送金の具体的な手続きを教えてください。
現金とお客様の身分証明書(本人確認法により、顧客の国籍によって、本人確認できる身分証明書が異なりますので、ご注意ください)をご持参の上、送金依頼書に送金依頼人の情報、受取人の取引銀行及び受取人情報をご記入ください。
場合によって、資金源の確認もありますので、予めご了承ください。
受取人の銀行口座がなくても送金できますか?
はい。受取人の身分証明証番号、電話番号及び住所があれば送金は可能ですが、中国各地域の取扱事情により、当該方法による送金が受け付けられない場合がありますので、お受け取りになられたい中国の現地支店にご確認ください。
送金はどのくらい時間がかかりますか?
当行国内支店への送金は、大体3、4日〜1週間程度かかります。
送金は中国にあるどの銀行へも送れますか?
他行宛の送金につきましては、場合によって、コルレス銀行名とそのスイフトコード(SWIFT CODE)が必要ですのでご注意ください。
中国国内から東京へ送金するにはどうしたら良いですか?
中国で送金手続きをする際に、送金依頼書に以下の項目をご記入下さい。到着後、当行よりご連絡致します。
(1)受取銀行 : Bank Of China, Tokyo Branch。
(2)受取人氏名 : ピンインのお名前。
(3)受取人電話番号 : 日中連絡可能な電話番号。
(4) 口座番号もしくはパスポ ート番号 : 当店に口座をお持ちの方は口座番号、お持ちでない場合は、パスポ ート番号をメッセージ欄に入れてください。
(5)送金目的。
中国からの送金が到着したらどのようにして受け取るのですか?
東京支店より電話で通知します。口座お持ちのお客様に対して、確認後、当行は該当口座に入金いたします。口座をお持ちでない場合に、送金受取時に身分証明証と印鑑をお持ちになって窓口までお越し下さい。その都度、身分証明証確認後、現金か振込でお支払いできます。
営業日と営業時間は?
平日の午前9時〜午後3時です。土曜日、日曜日、日本の祝祭日はお休みです。
個人の口座開設手続き
【所要書類】
・口座開設名義人の有効な身分証明書(本人確認法により、顧客の国籍によって、本人確認できる身分証明書が異なりますので、ご注意ください)
・印鑑
【店頭での手続き】
口座申込依頼書兼入金票、金融商品説明書をご記入のうえ、所要書類と共に、当店の担当者に提出してください。審査した結果により、口座を開設できない場合もございますので、予めご了承ください。
法人の口座開設手続き
【所要書類】
・口座開設名義人の登記簿謄本(注:発行日は申込日より3ヶ月以内)
・印鑑証明書(注:発行日は申込日より3ヶ月以内)
・来店者(代理人)の有効身分証明書
・印鑑
【店頭での手続き】
口座申込依頼書兼入金票、金融商品説明書をご記入のうえ、所要書類と共に、当店の担当者に提出してください。関係書類を審査した結果により、口座を開設できない場合もございますので、予めご了承ください。
中国銀行東京支店で口座を作ったら、残高は中国銀行の国内支店で引き出すことができますか。あるいは、国内支店で口座を作って、ここで入金することができますか?
こちらでお作りなった口座は中国現地で使えませんし、中国現地支店で作られた口座も当店で利用できません。
中国国内の中国銀行本支店で開設した口座を日本で解約できますか?
中国国内の中国銀行の本支店で開設した口座を解約する場合は、 必ず現地の開設した本支店にての解約となります。 日本では解約は一切できませんし又日本から通帳等書類を中国に送って解約するという取次ぎもできません。 何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
1.インターネット・バンキング・サービスの開設はどのようにすればできますか?
口座開設に必要な下記の書類をお持ちいただき、当行在日各支店にてお手続きください。また、このサービスは、当行在日支店に口座をお持ちの方を対象にしておりますので、当行在日支店の口座をお持ちでないお客さまは、まず当行在日支店にて口座開設を行なってからお手続きください。
・ご本人確認書類:外国人登録証明書・健康保険証・運転免許証・パスポート(住所をボールペン等で記載している)・住民基本台帳カード(顔写真付)等のいずれか。原則的に3ヶ月以上有効期限があるものに限ります。
・印鑑
2.貴行でインターネット・バンキング・サービスの申請手続きを行った後、どのように利用すればいいのですか?
当行在日支店にてインターネット・バンキング・サービスの申請手続きが完了した後、当行東京支店ホームページ(www.boctokyo.co.jp)よりインターネット・バンキング・サービス内にアクセスしてください。ログイン画面(LoginbyE-token)に表示されています「UserName」「Password」「Dynamicpassword」をそれぞれ入力します。初めてログインを行なう場合は、店頭にてお手続きいただきました際にお渡しいたしましたインターネット・バンキング・サービス初期ユーザーID、初期パスワードを入力します(アルファベットの大文字・小文字を区別してご入力ください)。ログイン完了後は、お客さまに改めてユーザーIDとパスワードを変更していただく画面へと移動しますので、ユーザーIDとパスワードを変更してください。変更が完了しましたら各種お取引が可能となります。
3.インターネット・バンキング・サービスにうまくログインできません。どのような原因が考えられますか?
以下の事項をご確認ください。
1. ユーザーID、パスワードが正確に入力されていますか?初めてログインする際のユーザーIDは、数字とアルファベットの組合せで更正されています。ご入力の際は、アルファベットの大文字・小文字に注意して入力してください。すでに複数回ユーザーID、パスワードを入力して、ログインできなかった場合は、下記6の方法を行なってください。
2. 登録を行なう時に「登録画面が違います」と表示された場合、登録画面が中国銀行東京支店のHPかどうか確認してください。もしも中国銀行本店のHPであれば、「中国銀行海外インターネット・バンキング登録」の中にある中国銀行東京支店を選び、操作を行なってください。
4.インターネット・バンキング・サービスがロックされてしまいました。どうしたら解除できますか?
お客さまのユーザーID、パスワードの入力が当日中に連続して5回失敗すると、システムが自動的にお客さまのインターネット・バンキング・サービスにアクセスできないようにロックします。翌日(AM0:00)以降に、また使用できる状態に戻りますが、当日中にご利用になられたい場合は、※ご本人確認資料等をご持参の上、当行在日取引支店へご来店ください。また、お客さまのユーザーID、パスワードの入力が連続して15回失敗(日にちに関係なく)すると、自動的にロックされ、また、ワンタイムパスワード入力を連続10回失敗した場合も、同様にロックされますので、いずれの場合にも、※ご本人確認資料等をご持参の上、当行在日取引支店にて解除手続きを行ってください。
※ご本人確認書類については、1.をご参照ください。
5.ユーザーID/パスワードを忘れてしまいました。どうしたらいいですか?
ユーザーID、或いはパスワードのいずれか一つを忘れてしまった場合、※ご本人確認書類等をご持参の上、当行在日取引支店にてユーザーID、或いはパスワードの再設定手続きを行ってください。
※ご本人確認書類については、1.をご参照ください。
6.インターネット・バンキング・サービスに使用しているユーザーIDを変更してもいいですか?
できません。インターネット・バンキング・サービスのユーザーIDは、インターネット・バンキング・サービス上におけるお客さまの情報を識別するための重要な項目ですので、一度設定したユーザーIDは変更できません。どうしてもユーザーIDを変更したい場合は、インターネット・バンキング・サービスを解約し、新たに申請手続きをしていただきます。
7.パスワードを再設定することはできますか?
お客さまのインターネット・バンキング・サービス→‘服務設定(Settings)’→‘修改密碼(Change Password)’画面にてパスワードの変更ができます。パスワードは、8-20桁までの範囲において、数字とローマ字の組合せたパスワードの設定ができます。変更が完了しましたパスワードは、次回ログイン時から使用します。定期的にパスワードの変更を行い、簡単な番号や規則性のある番号、他のインターネット・バンキング・サービスに用いる暗証番号等の利用を避けることで、お客さまのインターネット・バンキング・サービスのセキュリティを高めることができます。
8.当日開設した口座がインターネット・バンキング・サービス上にありません。
インターネット・バンキング・サービスの申請前に開設された口座は全てインターネット・バンキング・サービス上に反映されていますが、その後新規に開設された口座を画面上に反映させるためには、インターネット・バンキング・サービス内において口座情報の追加が必要となります。‘銀行帳戸(My Accounts)’の‘帳戸管理(Account Management)’画面の下にあります‘登記帳戸(Register Account)’をクリックして登録を行なってください。
9.ETOKENは主にどのような特徴があるのですか?
ETOKENとは、内部に電源機能を有し、機械自らがパスワードを生成し画面に表示し、設定された時間(1分)が経過すると自動的にパスワードが変わる(時間同期ワンタイムパスワード)デバイスです。ワンタイムパスワードの技術とOPTシステムに基づき、時間同期ワンタイムパスワードは設定した時間間隔(1分)ごとに絶え間なく変化します。このパスワードは、一度使用するとその効力は無くなり、次回インターネット・バンキング・サービスにログインを行なうときは、新たな暗証番号を入力することになります(OPTシステム)。お客さまがご自身で設定を行なった第一パスワードの他に、第二のパスワードであるワンタームパスワードという異なる2つの重要な認証ツールを用いることでログインするため、万が一、スパイウェア等によって第一パスワードが盗まれてしまっても、正しいワンタイムパスワードを入力しない限り、ログインすることができないため、非常に優れた安全性が備えられているといえます。また、このワンタイムパスワードの利用は簡便で、電源を入れる必要がなく、コンピュター機器に接続する必要もありません。完全に周辺機器から独立され、お客さまがETOKENの暗証番号を記憶する必要も無く、当行インターネット・バンキング・サービス画面上に、その時点でのワンタイムパスワードを入力していただくことで、ログインが行なえます。
10.ETOKENの有効期間はどれくらいですか?
ETOKENの有効使用期間は、製品が出荷されてから3年間(失効日は本機裏側に記載)です。有効使用期間が過ぎた場合、ETOKENは自動的に失効されます。
11.正しくワンタイムパスワードを入力したのに、インターネット・バンキング・サービスに連続して何度もエラーが表示されてしまいます。
この問題の発生確率は比較的少ないのですが、発生した場合、お客さまのワンタイムパスワードの演算処理時間とシステムが認識する時間の差異によって起こる現象であると考えられ、稀にログインできないことがあります。ワンタイムパスワードの有効時間間隔(1分)に余裕がある間に入力を行なうことでログインできます。本機の故障ではありませんが、頻繁に発生するようでしたら、ご本人確認資料等をご持参の上、当行在日取引支店にて再度同期処理手続きを行ってきださい。ETOKENの同期が完了しましたら、1ヶ月に1回インターネット・バンキング・サービスにアクセスしていただくことで、このような原因を回避することができます。
12.ETOKENを無くしてしまいました。どうしたらいいですか?
ETOKENを紛失してしまった場合、お客さまのインターネット・バンキング・サービスの安全上、直ちに※ご本人確認書類・お届印等をご持参の上、当行在日取引支店にて紛失手続きを行ってください。紛失手続き期間中に、ご自身のETOKENを発見した場合は、当行在日取引支店へご来店の上、発見手続きを行ってください。見つからない場合には、当行在日取引支店にてETOKEN再発行手続きを行っていただく必要があります。
※ご本人確認書類については、1.をご参照ください。
13.海外送金相手国、銀行、通貨、限度額、手数料についてはどのようになっていますか?
現在のところ、インターネット・バンキング・サービスにおける海外への送金は、法令等で制限がない限り、中国銀行グループ全地域(他行への海外送金は不可)に対してのみ行なうことができます。また、送金できる通貨は日本円、米ドル建てとなっております。 人民元為替予約送金は、中国国内の中国銀行本支店へのみ送金を受け付けることができます。 受取銀行、支店名称、及び通貨情報を画面上に表示してあります各項目よりそれぞれ選択し、決定します。選択欄に記載のない銀行、支店へは送金できません。当行の本支店情報につきましては、実際の状況に基づき随時更新されます。
14.送金したい受取銀行が中国国内の中国銀行なのに、なぜ該当の支店名が表示されていない場合があるのでしょうか?
受取銀行の欄に表示されている銀行支店名は、中国銀行の中国国内各省・自治区・市にある主要な支店(一級支店)のみです。当該一級支店(分行)の管轄にあります各支店、分理処は表示されません。仮に、お客さまがご送金したい受取銀行が○○支店、または○○分理処の場合は、当該地域の一級支店(分行)の名称をご確認いただいた後、当該一級支店(分行)名称をクリックし、ご送金手続きを行ってください。
15.インターネット・バンキング・サービスにて海外送金手続きが完了した後、‘待授権(to be Authorized)’と表示されました。何が原因なのですか?
インターネット・バンキング・サービスにて海外送金のお取引終了後に、画面上に‘交易成功(transaction successful)’と表示されれば、コンピュターによって自動的に送金処理が行なわれたことを意味します。また、画面上に‘待授権(to be Authorized)’と表示された場合、マニュアルにて原因を調査した後、お客さまのご送金の実行、或いは当該資金をお客さまのお口座へご返却いたします(この表示が現れる原因として、主に下記の原因が考えられます。
1. お受取人さまのご名義が日本の監督当局が資産凍結等の措置を講じている人物名に酷似している
2. ご送金金額が当行の反マネーローンダリング(Anti Money Laundering)に関する送金限度額を超えている
16.インターネット・バンキング・サービスで海外送金の取引を実行しましたが、送金内容の訂正手続き、組み戻し手続きはどのように行なえばいいですか?
インターネット・バンキング・サービス上では、送金取引実行後の訂正手続き、資金の組み戻し手続きはできませんので、当行在日取引支店にてお手続きください。その際は、当初実行されました海外送金手数料はご返却いたしません。また、送金内容の訂正手続き、及び資金の組み戻し手続きには1件あたり2,000円の手数料がかかります。
ご注意:
送金内容の訂正手続き、及び資金の組み戻し手続きは、お受取人の口座に当該海外送金資金が未入金であることが前提であり、当該手続き時において、既に当該海外送金資金が入金されている場合、当該資金の組み戻し手続きは、お受取人による当該資金の組み戻し手続きを行っていただく必要があります。
17.人民元送金と人民元建て予約送金の違いはなんですか?
人民元建て予約送金とは、非人民元口座内の資金を送金時のレートで人民元に両替した後、中国国内の受取人口座(他人口座も可能)へ送金するものです。これに対し 人民元送金とは、人民元口座内の資金を中国国内の中国銀行にあるご本人の口座へ送金するものです。
18.インターネット・バンキングを通して外国為替を行いたい時には、どうすればいいですか?どの通貨間の外国為替を行うことができますか?交換時に使うレートはどのレートですか?
*事前に窓口でお取引したい通貨の普通預金口座を開設した後、インターネット・バンキング上で登録を行います。その後「本人口座振替(他通貨)」欄にて外国為替取引を行うことができます。 *現在のところ、日本円、人民元、アメリカドル、ユーロの4つの通貨間でお取引いただけます。 *交換レートは窓口で提示するレートと同じです。
19.米ドルから人民元に両替する時、どうして2つのレートが表示されるのですか?
当行では外貨間の直接交換レートがないため、まず日本円に両替する必要があります。そのため、米ドルから日本円、及び日本円から人民元への交換レートが表示されることになります。
20.「他人口座への振込」では法人口座への振込みが可能ですか?他通貨での振込はできますか?可能であれば、どのレートを使用しますか?
「他人口座への振込」では当行在日支店に開設してある個人及び法人口座への振込みを行うことができ、他通貨でのお取扱いも可能です。例えば、ご本人の日本円口座内の資金を法人様の人民元口座へ振り込むことができます。
21. 「他人口座への振込」を行なう際、入力した名前と受取人名が一致しているのに、‘受取人名不一致’と表示され、成功しません。どうしたらいいでしょうか?
当取引は、システムが自動で受取人名が口座番号と一致しているかを判断し、完全に一致している場合にのみ成功となります。そのため、入力する受取人の名称、口座番号は、必ず受取人の通帳上に記載されている名称(カンマ、ドット等を含む)と完全に一致するようにして下さい。
22.定期預金の注意事項について
当行在日取引支店の店頭にてお手続きいただきました定期預金につきましては、インターネット・バンキング・サービスから解約のお取り扱いができませんので、当行在日取引支店の窓口にてお手続きください。また、インターネット・バンキング・サービスにてお手続きいただきました定期預金は、インターネット・バンキング・サービスでのみお手続きができます。
23.振替/送金の処理の決定をクリックしましたが、ブラウザが反応せずにタイムアウトしてしまいました。
‘轉帳匯款(Transfer & Remittance)’メニュー中にある‘網銀交易査詢(Online Records)’の項目から、或いは、‘銀行帳戸(My Accounts)’メニュー中にある‘交易明細(Transaction Records)’の項目から取引結果が反映されているかをご確認ください。もし、取引履歴に取引結果が反映されている、或いは取引資金の動きが確認できましたら問題ありませんが、取引結果に反映されていない、或いは資金の動きが確認できない場合は、お取引を行なうか再度ご確認の上、取引を実行される場合は改めて手続き操作を行なってください。
24.口座情報の照会について
‘銀行帳戸(My Accounts)’ メニューにある‘帳戸概覧(Accounts Overview)’から、口座情報を一覧形式にて確認することができます。また、本メニューにある各項目において、残高、取引明細、口座情報などの詳細をご確認いただけます。 (予め ‘帳戸管理(Account Management)’内の‘登記帳戸(Register Account)’にてインターネット・バンキング・サービスでの取引設定を行なってください。)
25.取引明細は印刷できますか?
画面右上の印刷マークをクリックして印刷してください。また、パソコンへのダウンロード、保存はできません。
26.長期間インターネット・バンキング・サービスを使用していませんでしたが、凍結されたり、本サービスを利用できなくなったりするのでしょうか?
一般的にはありません。インターネット・バンキング・サービスが凍結される状況の一つには、パスワード、或いはワンタイムパスワードの入力を連続して複数回失敗場合が挙げられますが、何らかの原因によって、例えば、裁判所の命令、口座残高がマイナスになった場合等により銀行が強制的に凍結、取消、或いは解約を行なう場合があります。凍結されたり、取り消されていた場合は、当行在日取引支店までお問い合わせください。
27.インターネット・バンキング・サービス使用中に関するトラブルについて
当行のカスタマーサービスホットラインまでお問い合わせください。
国内からのお問い合わせ :03-5572-0081(通話料有料)
中国大陸からのお問い合わせ:固定電話からは 800-830-2366(通話料有料)
携帯電話からは 400-830-2366(通話料有料)
28.インターネット・バンキング・サービスの取り消しについて
有効な※ご本人確認書類とお届印をご持参の上、当行在日取引支店にてお手続きください。
※ご本人確認書類については、1.をご参照ください。
29.その他インターネット・バンキング・サービスご利用にあたってのご注意
インターネット・サービスをご利用の際は、ドメイン名等、不審な点がないか確認し、当行インターネット・バンキング・サービス画面のなりすましに十分ご注意ください。万が一、不審なウェブサイトを発見されましたら、誠に恐れ入りますが、至急、当行在日各支店までお知らせください。
[一]現金両替
人民元両替を行なう場合、いくらまで両替することができますか?また、硬貨の両替はできますか?
人民元を日本円に両替する場合は、5元、10元、20元、50元、100元の紙幣を両替することができます。日本円を民元に両替する場合は、100元単位、100元紙幣にてお渡しいたします。また、人民元硬貨のお取扱いは行なっておりません。
毎日、いくらまで人民元を両替することができますか?
旅行者の場合は、パスポートをお持ち下さい。一日あたり20,000人民元の範囲でお取引ができます。日本国内にお住まいのお客様で、日本円から人民元へのご両替の場合で、一日あたり200万円相当額までご両替する場合は、有効な本人確認書類(外国籍の方は外国人登録証明書、日本籍の方は運転免許証、健康保険証等)をお持ち下さい。一日あたりの両替金額が200万円を超えるお取引の場合は、有効な本人確認書類の他に、収入証明書等の資金源を確認できる書類が別途必要になります。
人民元の現金両替には手数料はかかりますか?
当行の外貨現金両替相場を使用しますので、別途お手数料の支払いはありません。
[二]個人 人民元預金
日本人も人民元を預金することはできますか?
日本人の方も人民元預金を行なえます。
人民元の現金を店頭で預け入れる場合は、いくらまでの紙幣を預け入れることができますか?その際手数料はかかりますか?
人民元の現金を直接お預け入れる場合、お預け入れ時の最低額面紙幣は5元です。また、人民元の現金をお預け入れ時には所定の手数料がかかります。
東京支店で開設した人民元預金口座は、中国国内で利用できますか?
できません。当店でのみご利用できます。
中国国内から、人民元を、直接東京支店に開設した人民元口座へ、送金することはできますか?
できません。現在、中国国内においては、個人の人民元建て海外送金のお手続きはできず、外貨に両替してからのお手続きとなります。
人民元の普通預金口座は、デビットカードが使えますか?
申し訳ございません。現在のところ、人民元の預金口座の場合は、当行のデビットカードはご利用できません。デビットカードは日本円預金だけです。
日本円を人民元に両替して口座に入金できますか?使用する両替レートは中国国内と日本国内どちらのレートですか?その際手数料はかかりますか?
日本円を人民元に両替して、お客さまの人民元口座に入金することができます。その際使用するレートにつきましては、当行在日支店に公示しております対顧客電信売相場(TTSレート)を使用します。また、両替に際しての手数料はございません。
日本における人民元の預金利率は、中国国内の人民元の預金利率と同じですか?預け入れの期間は中国国内の内容と同じですか?
人民元の預金利率、及びお預け入れ期間は、中国国内のものとは異なります。日本での人民元の預金利率は、当行在日支店が策定した預金利率を設定しています。詳細に就きましては、各営業支店の金利ボードをご確認ください。人民元のお預け入れ期間は1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年となっております。
[三] 為替予約送金
為替予約送金を行なう際の為替レートは、中国銀行本店のホームページ上に掲載されている電信為替レートと同じですか?
同じではありません。
人民元為替予約送金業務は送金金額の制限がありますか?手数料はかかりますか?
人民元為替予約送金には金額の制限があります。中国国家外貨管理局の規定に基づき、人民元為替予約送金は中国国内の為替両替と同様に扱われ、お受取人が行なえる両替金額は毎年度合計で5万USドルまで、と制限しています。送金手数料は通常の外国送金手数料と基本的に一致しておりますが、受取銀行が中国銀行以外の他行の場合、人民元為替予約送金の手数料は若干高くなります。
為替予約送金の受取人は日本人でもいいですか?
中国国家外貨管理局の最新規定に基づき、人民元為替予約送金のお受取人は中国公民身分証を有する個人と定められている為、日本人をお受取人とする為替予約送金はできません。
為替予約送金はいつ受取人の口座に入金されますか?
一般的に為替予約送金の資金到着速度は、通常の外国送金より速く到着いたします。
[四]人民元送金
人民元送金を行なう場合、送金人と受取人に対してどのような条件がありますか?
人民元建てでの送金を行なう場合は、ご送金人とお受取人の名義は、同一人である必要があります。ご送金人は当行在日支店に、お受取人は中国国内の中国銀行にそれぞれ預金口座が必要です。
貴行にはまだ口座がないのですが、人民元の現金、或いは日本円の現金を持参したら送金はできますか?
できません。人民元送金を行う場合は、当行にある個人人民元預金口座からのご送金手続きを行っていただく必要があります。当行在日支店に個人人民元預金口座の開設をしていただき、現金を入金していただいた後、人民元送金の手続きが行えます。
人民元送金の送金金額に限度額はありますか?
あります。人民元送金を行なう場合は、現在のところ、ご送金人さま一口座あたり一日8万人民元までの範囲となっております。また、年間における累積送金金額が一定金額になりましたら、通常の海外送金のお取扱いと同様に、資金源を確認させて頂くため、収入に関する証明書などの提出が必要となります。
中国国内の貴行支店から、同様に人民元建てで日本に送金することはできますか?
できません。当行の個人向け人民元送金は、日本から中国への電信送金に限られています。
人民元為替予約送金と人民元送金にはどのような違いがありますか?
人民元為替予約送金と人民元送金の相違点につきましては、下記の表にてご確認ください。
人民元送金 |
人民元為替予約送金 |
|
送金人 |
日本、中国籍を問わずお手続できます。 |
日本、中国籍を問わずお手続できます。 |
受取人 |
ご送金人、お受取人共に、同一人口座に限定されます。 当行在日支店から外国送金を受け取り可能な中国銀行 口座を有する個人の方に限定されます。 |
中国国内の有効な「居民身分証」を保有する個人の方に限定されます(ご本人以外も可)。 当行在日支店から外国送金を受け取り可能な銀行口座を有する個人の方に限定されます。 |
送金金額の制限 |
8万人民元/日/人 |
100万円/件、送金金額が100万円超過時は、別途資金源を確認させていただくため、収入に関する証明書等が必要となります。
一年間における累積送金金額が一定金額を超える場合は、別途資金源を確認させていただくため、収入に関する証明書等が必要となります。 |
為替レート |
当行にある人民元口座より払出しを行なう為、ご送金時に為替レートの適用はありません。 | 当日、窓口で確認を行なった際の為替レートを適用いたします。 |
送金通貨 |
人民元建て |
日本円、USドル建て |
入金通貨 |
人民元 |
人民元 |
受取銀行 |
中国国内の中国銀行のみに限定
|
中国国内の中国銀行或いは他行
|
入金時間 |
最短当日入金 |
最短当日入金 |
手数料 |
通常の外国送金手数料に準拠します。 | 通常の外国送金手数料に準拠します。他行宛の人民元為替予約送金時は、通常の外国送金手数料に500円を加算した金額となります。 |
1.バージョンアップした銀聯デビットカードサービスには、どのような特徴がありますか?
銀聯デビットカードサービスのバージョンアップ後は、以下の新しいサービスが追加されます。
@ 日本円と人民元により2種類の通貨での決済サービス
(具体的には)
銀聯デビットカードサービスのバージョンアップ後は、円建て普通預金口座(以下、日本円普通預金口座)と同様に人民元建て普通預金口座(以下、人民元普通預金口座)の2種類の通貨の口座を連動することで、取引コストを抑えることができます。
例えば、当行在日支店に人民元普通預金口座をお持ちのお客さまで、中国※での人民元のお取引(ご出金、デビット支払い)を行なう際、人民元取引に係る手数料の優遇を受けることができます(手数料についての詳細は、本FAQ21の「中国銀行東京支店銀聯デビットカード手数料」をご参照下さい)。仮に、お客さまの銀聯デビットカードが、日本円普通預金口座と人民元普通預金口座との連動サービス(下記A)を設定された場合、中国※での人民元のお取引につきましては、直接、人民元普通預金口座からのお支払いとなります。
また、銀聯デビットカードをお持ちのお客さまで、日本円普通預金口座はあるものの、人民元普通預金口座を開設していない、または、日本円普通預金口座と人民元普通預金口座との連動サービス(下記A)の設定をしていないお客さまは、お取引金額に相当する日本円金額(当行手数料を含みます)を日本円普通預金口座からお支払いいただきます。
日本国内、及び中国※を除くその他海外地域でのお取引につきましては、引き続き、日本円普通預金口座からのお支払いとなります。
※ 香港・マカオを除く中国(本土)
A 日本円普通預金口座と人民元普通預金口座の連動サービス
(具体的には)
お客さまの日本円普通預金口座と人民元普通預金口座を連動し、設定することができます。
仮に、お客さまの銀聯デビットカードのお取引(ご出金、デビット支払い)金額が、当該支払い口座残高を超える場合に、連動されたもう片方の普通預金口座から当該お取引相当額をお支払いいただくように設定することで、急なお取引にも対応ができるようになります(詳細は、本FAQ10をご参照下さい)。
B 人民元金額による取引限度額の設定サービス
(具体的には)
銀聯デビットカードサービスのバージョンアップ後は、従来の日本円のお取引設定金額に加え、人民元によるお取引の上限金額を設定することができます。
中国※で人民元によるお取引の際は、設定された人民元のお取引限度額の範囲内でお取引を行います。
日本国内、及び中国※を除くその他海外地域でのお取引につきましては、引き続き、日本円普通預金口座からのお支払いとなり、日本円によるお取引設定金額と、人民元によるお取引設定金額は互いに影響し合わないため、当日のお取引金額には、更に余裕ができます。
※ 香港・マカオを除く中国(本土)
2.銀聯デビットカードサービスのバージョンアップ後、貴行の銀聯デビットカードの利用を検討している顧客には、どのような変化がありそうですか?
新たに銀聯デビットカードをお持ちいただくお客さまには、従来からの銀聯デビットカードをお持ちのお客さまとの大きな変化はありません。また、申請方法につきましても、当行在日デビットカード発行支店にて日本円普通預金口座の開設のお手続き、並びに、銀聯デビットカードの発行申請していただくことでご利用いただけます。
銀聯デビットカードサービスのバージョンアップ後は、日中間を頻繁に行き来するビジネスマンや旅行者にとって、更にご利用しやすくなると思います。
3.貴行で銀聯デビットカードを発行してもらいましたが、銀聯デビットカードサービスのバージョンアップ後、新たにカードの交換は必要ですか?
新たにカードを交換する必要はなく、そのままお使いいただけます。
当サービスのバージョンアップ後に、お客さまが中国※で、人民元のお取引を行なう際に係るお手数料につきましては、新手数料区分(手数料についての詳細は、本FAQ21の「中国銀行東京支店銀聯デビットカード手数料」をご参照下さい)に基づき、当該お取引金額に相当する日本円金額(当行手数料を含みます)を、日本円普通預金口座からお支払いいただきます。
日本国内、及び中国※を除くその他海外地域でのお取引につきましては、従来通り、日本円普通預金口座からのお支払いとなります。
※ 香港・マカオを除く中国(本土)
4.貴行の銀聯デビットカードを持っていますが、現在、日本円普通預金口座のみを決済口座としています。どうすれば新しいサービスを利用できますか?
日本円と人民元の2種類の通貨による決済サービス、及び、日本円普通預金口座と人民元普通預金口座の連動サービスのお手続きが必要となりますので、下記の内容を当行在日デビットカード発行支店にてお手続きください。
@ 人民元普通預金口座の開設
A 人民元によるお取引の上限金額の設定
B 日本円普通預金口座と人民元普通預金口座の連動サービスの申請
5.日本円と人民元の2種類の通貨による決済サービスには、どのようなメリットがありますか?
お客さまの銀聯デビットカードの決済が、日本円普通預金口座と人民元普通預金口座と連動していた場合、中国※での人民元のお取引(ご出金、デビット支払い)の際は、直接、人民元普通預金口座からのお支払いとなります。また、相応する手数料率も従来より低いため、取引コストの削減に繋がります(手数料についての詳細は、本FAQ21の「中国銀行東京支店銀聯デビットカード手数料」をご参照下さい)。
※ 香港・マカオを除く中国(本土)
6.日本円と人民元の2種類の通貨による決済サービスの利用で注意することはありますか?
下記の点にご注意下さい。
@ 日本円と人民元の2種類の通貨による決済サービスは、その名の通り、【日本円普通預金口座】と【人民元普通預金口座】を連動させたデビットカードです。
A 【日本円普通預金口座】と【人民元普通預金口座】内に残高がある場合において、お取引ができます。
B お客さまが予め設定を行なった取引限度額を超えるお取引は、できません。また、日本円によるお取引設定金額と、人民元によるお取引設定金額は互いに影響しません。中国※での人民元のお取引の場合は、人民元によるお取引設定金額の制限を受け、その他海外地域でのお取引の場合は、日本円によるお取引設定金額の制限を受けます。
C お客さまの銀聯デビットカードの決済が、日本円普通預金口座と人民元普通預金口座と連動していた場合、中国※で残高照会を行なった場合は、人民元普通預金残高が表示され、その他海外地域において残高照会を行なった場合は、日本円普通預金残高に相当する現地通貨での残高が表示されます。
D お客さまの銀聯デビットカードの決済が、日本円普通預金口座に限定している場合は、お取引金額に相当する日本円金額(当行手数料を含みます)を、日本円普通預金口座からお支払いいただきます。
※ 香港・マカオを除く中国(本土)
7.貴行に口座を開設していないのですが、どのような手続きをすれば日本円と人民元の2種類の通貨による決済サービスを受けることができますか?
当行在日各支店にて下記の内容をお手続きいただければ、ご利用できます。
@ 日本円普通預金口座、及び人民元普通預金口座の開設お手続き
A 銀聯デビットカード発行申請、及び口座連動サービスの申請
B 日本円、及び人民元によるお取引の上限金額の設定
お口座開設に必要な書類については、当行ホームページコラム「口座開設までの流れ」をご確認ください。
8.口座連動サービスとはどのような機能ですか?また、どのようなメリットがありますか?
口座連動サービスとは、お客さまの選択により付加することができる機能で、本機能を付加した場合は、銀聯デビットカードの決済用口座として連動している日本円普通預金口座と人民元普通預金口座間で、決済の際に、主たるお引き出し普通預金口座残高が不足している場合、自動的に連動されたもう片方の普通預金口座から、当該お取引金額に相応する金額をお支払する機能を備えたサービスです。
本機能は、お客さまの当該お取引に係る口座の残高よりもお取引金額が大きく、且つ、急を要する状態でのお取引に対応するための機能です(詳細は、本FAQ10をご参照下さい)。
9.どのような手続きをすれば、口座連動サービスを受けることができますか?
日本円普通預金口座、並びに人民元普通預金口座をお持ちのお客さまは、口座連動サービス申請手続きを行うことができますので、当行在日各支店にて当サービスの申請を行なってください。
日本円普通預金口座、並びに人民元普通預金口座をお持ちでないお客さまは、日本円普通預金口座、並びに人民元普通預金口座の開設手続きを行ってからお手続きください。
10.日本円普通預金口座と人民元普通預金口座の口座連動サービスを設定した場合について、もう少し詳しく教えてください。
日本円普通預金口座と人民元普通預金口座の口座連動サービスの設定を行った後のお取引の取り扱いは、下記の内容となります。
口座状況 |
口座連動サービスの設定を行った銀聯デビットカードの場合 |
中国※1を除くその他海外地域でのお取引の場合 |
(仮に)日本円口座の預金残高が不足している場合
(仮に)人民元口座の預金残高が不足している場合
|
中国※1でのお取引の場合
|
(仮に)日本円口座の預金残高が不足している場合
|
11.口座連動により行なった取引で用いる為替レートは?
口座連動によってお取引された際は、当行在日支店における即時為替レート(TTS/TTB) を適用いたします。この為替レートは、外貨現金のご両替の際に適用する外貨現金レートより低い手数料率で両替を行ないます。
12.口座連動サービスの利用で注意することはありますか?
下記の点にご注意下さい。
@ お取引金額は、お客さまが予め設定した取引限度額を超えないように、ご注意ください。
日本円普通預金口座、及び、人民元普通預金口座からのお取引限度額はそれぞれ個別に設定されているため、中国※での人民元のお取引の場合は、人民元取引時における限度額の制限を受け、中国※を除くその他海外地域でのお取引の場合は、日本円取引時における限度額の制限を受けます。
A 仮に、銀聯デビットカードの口座連動サービスを付加した状態(日本円普通預金口座と人民元普通預金口座の相互連動サービス設定済み)である場合であっても、当該お取引が口座連動によるお取引ではなく、銀聯ネットワークによるお取引の場合は、本口座連動サービスは適用いたしません。
※ 香港・マカオを除く中国(本土)
13.銀聯デビットカードサービスのバージョンアップ後について、既に保有している銀聯デビットカードの取引限度額には、どのような変化がありますか?
本来設定されている日本円でのお取引限度額については変化はありませんが、新たに人民元によるお取引限度額の設定を行なう必要があり、中国※での人民元のお取引(ご出金、デビット支払い)の際に、予め設定された人民元取引上限額内においてのお取引となります(人民元取引上限額につきましては、FAQ14、及び15をご参照ください)。また、従来通り、中国※を除くその他海外地域でのお取引につきましては、日本円のお取引設定限度額内でのお取扱いとなります。
※ 香港・マカオを除く中国(本土)
14.銀聯デビットカードの日本円取引限度額は50万円/日ですが、人民元での取引限度額は一日いくらですか?
銀聯デビットカードサービスのバージョンアップ後のお取引限度額につきまして、日本円での取引限度額は、従来通り50万円/日(ご出金、デビット支払いの合計)以内とさせていただき、人民元のお取引につきましては、3万人民元(ご出金、デビット支払いの合計)以内とさせていただきます。
15.既に保有している銀聯デビットカードの人民元の取引限度額設定を行ないたい場合は、本サービスのバージョンアップ後に、貴行の窓口にて申請を行う必要がありますか?
銀聯デビットカードサービスのバージョンに際しまして、お客さまの人民元におけるお取引限度額を、下記の金額内容にて、設定を行なわせていただきます。
人民元取引上限額の初期設定 |
|
1日あたりのご出金限度額上限 |
10,000人民元 |
1日あたりのデビット支払い限度額上限 |
20,000人民元 |
お客さまご自身にて当該お取引限度額設定を行ないたい場合は、当行より「中国銀行東京支店銀聯デビットカードサービスバージョンアップのお知らせ」と併せてお送りいたしました「中国銀行東京支店銀聯デビットカードサービス バージョンアップに関する確認書」内の【1日あたりの人民元取引の初期設定上限額を変更する】欄にご記入いただき、ご署名・ご捺印後当行までご返送ください(2010年11月30日までに郵送にて当行までお送り下さい)。
2010年12月16日より以後にご変更をご希望の場合につきましては、当行窓口にてお手続きいただけます。
16.デビットカード業務に関するお問い合わせについて
以下の方法にてお問い合わせ下さい。
@ お電話の場合
ホットライン :03-5572-0081(土日祝日を除く月曜日〜金曜日の9:00〜17:00)
A ホームページにてご確認下さい。www.boctokyo.co.jp
B 当行在日各支店までご来店の上、お尋ね下さい。
17.本サービスのバージョンアップは具体的には何時から実施されますか?
当行システムは、2010年12月16日以前に完成し、銀聯ネットワークサービスのバージョンアップにつきましては2010年12月16日に行い、同日より新システムによるサービスを開始いたします。
18.いつから人民元口座の決済サービスと口座連動サービスの申請ができますか?
2010年12月16日より人民元口座の決済サービス、及び口座連動サービスの申請が行なえます。
既に当行在日支店発行の銀聯デビットカードをお持ちのお客さまは、当行より「中国銀行東京支店銀聯デビットカードサービス バージョンアップのお知らせ」と併せてお送りいたしました「中国銀行東京支店銀聯バージョンアップに関する確認書」内の【1日あたりの人民元取引の初期設定上限額を変更する】欄にご記入いただき、ご署名・ご捺印後、当行までご返送ください(2010年11月30日までに郵送にて当行までお送り下さい)。
2010年12月16日より以後にご変更をご希望の場合につきましては、当行窓口にてお手続きいただけます。
19.銀聯デビットカードを保有していますが、いつ「銀聯デビットカードサービス バージョンアップのお知らせ」が郵送されてきますか?
2010年10月18日に、簡易書留扱いにて、お客さまのご住所へご郵送させていただきます。2010年11月5日までに本通知書類がお手元に届いていない場合は、大変恐れ入りますが、当行在日デビットカード発行支店にご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。
20.「銀聯デビットカードサービス バージョンアップのお知らせ」が郵送されてきました。いつまでに返信すればいいですか?
銀聯デビットカードを既にお持ちのお客さまは、「中国銀行東京支店銀聯デビットカードサービス バージョンアップのお知らせ」がご自宅に届きますので、本内容を十分にご確認後、「中国銀行東京支店銀聯デビットカードサービス バージョンアップに関する確認書」の該当箇所に、それぞれご記入・ご捺印のうえ、当行までご返送ください(2010年11月30日までに郵送にて当行までお送り下さい)。
なお、ご返送がない場合につきましては、当行は、本バージョンアップに係るサービス内容、及び、銀聯デビットカード取引規定に対し、同意したものとしてお取扱いさせていただきますので、ご了承ください。
21.銀聯デビットカードサービスのバージョンアップ後も、カード発行キャンペーンは継続されますか?
銀聯デビットカードサービスのバージョンアップ後も、カード発行キャンペーンは継続され、各種お手数料につきましては下記の通りとなります。
中国銀行東京支店銀聯デビットカード手数料 |
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年会費 |
1,000円(キャンペーン期間中は無料) |
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カード作成費 |
初回発行無料・カードの更新及び再発行時1,500円 |
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ATM残高照会 |
無料 |
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ATM機による 現金支払い |
当行在日各支店内設置のATM機は無料 |
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銀聯対応のATM機 |
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日本国内 |
200円 ご注意:お取引された他行ATM機により別途0円〜110円がかかります |
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中国本土 |
10人民元+人民元お取引金額の1%の決済手数料 |
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その他海外 |
200円+お取引金額(日本円換算額)の2%の為替手数料 |
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POS機による デビット支払い |
日本 |
無料 |
中国本土 |
1%の決済手数料 |
|
その他海外 |
2%の為替手数料 |
|
カード紛失手続き |
2,000円 |
|
取引限度額変更 |
500円(キャンペーン期間中は無料) |
|
具体的取引照会 |
500円(キャンペーン期間中は無料) |
|
為替利率 |
当行口座連動(日本円、人民元普通預金口座の相互連動)によるお取引でご両替が発生する場合は、当行システムの即時為替レートを適用 |
|
銀聯ネットワークにて両替取引が発生する場合は、銀聯の即時為替レートを適用 |
||
注:上記手数料は2010年12月16日より施行